アメリカのスーパーでインフルエンザ予防接種

注射針の写真

こんにちは。まめみそです。
先日、初めてインフルエンザの予防接種を受けました。
アメリカでは多くのドラッグストアで手軽に注射を打ってもらえます。
今回はその様子についてご紹介します。

ドラックストアでインフル予防接種

アメリカではドラッグストア(pharmacy)で、インフルエンザの予防接種(flu shot)を受けることが出来ます。医療保険に加入していれば、無料で接種できます。たいてい予約も不要で、行けばその場ですぐ受けられるため、日本以上にお手軽です。

予防接種をしているお店の一例はこちら

  • Costco(コストコ)
  • CVS
  • Walmart(ウォルマート)
  • Walgreens
  • Kroger
  • Rite Aid

無料で予防接種をして$5のクーポンをもらう

今回、Targetというスーパーの中に併設されている「CVS」というドラッグストアで予防接種を受けました。こちらをおすすめする理由は、ずばりTargetで使える$5のクーポン券をもらえるため!

こちらは、CVSのレジに出ていた看板です。無料で予防接種が出来て、$5のクーポン券がお土産に付いてくるという、お得すぎるシステムです。有効期限は1ヵ月。なんと自分と旦那さん、2枚合わせて$10のクーポン券をゲットしました。一度の買い物で1枚しかクーポン券は使えないので、上手に使うと超お得です。

予防接種の受け方の流れ

1.受付で予防接種を受けたいと伝える

まず受付カウンターでインフルエンザの予防接種(flu shot)を受けたいと伝えます。そして、身分証明書(運転免許証)と保険証を見せると、書類を準備してくれます。写真は、カウンターの奥でお姉さんが書類を準備している様子。

2.確認書類を記入

続いて、書類とペンが渡されるので、健康に関する10の質問に答え、同意書にサインします。質問内容は「今日の体調、持病やアレルギー、妊娠の有無」などに加え、最後の3問はコロナウイルス(COVID-19)に関する質問でした。具体的には「過去2週間で、①感染検査を受けたか ②感染者と濃厚接触したか ③コロナウイルスと思われる症状があったか」という質問でした。

3.いざ注射

書類を提出したら、カウンターの端の方で注射です。
フェイスカバーをした薬剤師のお姉さんが対応してくれました。まずは名前と生年月日を答えて本人確認。次におでこをピッとして熱を測ります。そして腕をアルコール消毒をして、チクッ。絆創膏を貼って終了です。
先に受けていた小学生くらいの男の子が大泣きしていたので、ちょっとドキドキしましたが、痛みは日本と変わらない程度でした。その日は打った部分が筋肉痛のようなだるさでしたが、腫れることもなく熱も出ず、翌日には元通りでした。

4.本人控えと$5クーポンゲット

最後に、本人控え書類とTargetで使える$5クーポン券をもらって終わりです。有効期限は1ヵ月ありました。(クーポン上部に記載)今まであまり使っていなかったTargetでお買い物をするという、Targetの戦略にしっかり乗せられてきました。

まとめ

アメリカではドラッグストアで気軽にインフルエンザの予防接種が受けられます。そして(対象の)医療保険で無料になります。大学では学生に無料提供される場合も多いようです。小さなお子さんなど副作用が心配な方は病院で受けた方がよいかもしれませんが、まめみそ夫婦の場合は特に問題ありませんでした。初めての予防接種、無事に終了して一安心です。

まめみそ

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